「Uber Eats はもう稼げない」「オワコンだ」
ネット上にはそんなネガティブな言葉も飛び交っています。
しかし、現場のリアルは少し違います。
「何も考えずに運ぶ人は稼げないが、戦略がある人は今でも稼いでいる」
これが7,000件配達してきた配達パートナーである私の結論です。
1時間あたりの報酬はいくらになる?
エリアや時間帯によりますが、慣れてくれば1時間あたり1,500円〜2,000円程度の報酬は十分に狙えます。
ただし、平日14時などの「アイドルタイム」は1,000円を切ることもあります。
※〇年〇月〜〇月に東京エリアにて自身のアカウントにて配達した際の報酬記録に基づく目安です。報酬は時間、地域、プロモーションによって異なります。
重要なのは「いつ稼働するか」です。
稼げる「ゴールデンタイム」を逃すな
- 雨の日: 注文が激増し、特別インセンティブ(雨天時のプロモーションなど)が発生します。一番の稼ぎ時です。
- 日曜日の夜: 家でゆっくりしたい人が多く、注文が鳴り止みません。
- 日跨ぎのプロモーション: 「月〜木で◯回配達したら+◯◯円」というインセンティブを完走するのが攻略の鍵です。
「シフトがない」=「青天井」の魅力
一般的な働き方と違い、個人事業主であるUber Eats の配達パートナーは、工夫次第で報酬が跳ね上がります。
- ショート(短距離)案件を数珠つなぎにする
- チップがもらいやすい高級住宅街エリアを攻める
- ピークタイムだけ集中して稼働する
これらを組み合わせるゲーム性が、Uber Eats の最大の魅力であり、効率よく報酬を得られる理由です。